しっとり肌よりサラサラな肌を

しっとりと潤いをたたえた肌や、ぷるぷるに潤った肌になりたいし、そんな憧れてしまいます。
それに、若い肌の方が水分量が多くて、年齢を重ねるほど水分量が減ってきてしないます。
しっとり肌こそ、若くてキレイな肌の象徴のように感じていました。

でもスキンケアに慣れた方から言わせれば、巷の化粧品でできるのはしっとり肌ではなくベタベタ肌というのです。
水分で表面の角質をふやかして、美容液や乳液、クリームの油分でフタをすると言うメソッドでは、顔が重たくベタついて感じられると言うのです。

ここでちょっと思う出してみたいのが、赤ちゃんや子どもの肌です。
赤ちゃんや子どもの肌は。水分量が多くてプリプリですが、触ってみるとサラサラなんですよね
肌の水分量が多いからといって、表面までしっとりとしているわけでは無いんです。

この違いは何かと言うと、落ちる力の差なんです。
若くてターンオーバーが活発な肌は、次々に新しい細胞が生まれます。
そして同時に、古い細胞がどんどん剥がれ落ちていきます。
フレッシュな細胞はみずみずしいんですが、入れ替わりが激しいので表面の細胞はすぐに剥がれ落ちる準備を始めます。
ですから、うるおいたっぷりのはずの子供や赤ちゃんの肌は、表面に触れるとサラサラな肌をしているんですね。

こんな代謝の良い肌で表面に嫌なべたつきがなく、落ちる力があるサラサアな肌が理想ですね。
もちろん、さらさらは1番上の上だけの話ですから肌全体としては潤いに満ちていますし、本人の実感も触るとモチモチでしょう。
ただ化粧品で塗り固めた肌とは違い、1番上の窓はべとつかず軽やかで爽やかなまま、これこそが私の目指す肌なんです。

ですが、私は40代でシワが気になり始めています。
そんなシワを予防するためにシワ・美白ポイント美容液を使い始めました。
医薬部外品で有効成分配合なので、シワに効果があるか試してみようと思います。

若い頃は成分をあまり気にしないで、値段だけで化粧品をえらんでいましたが、40代になり若い頃とは違うと自覚してからは値段よりも成分を気にするようになりました。
特に医薬部外品で有効成分配合のような化粧品を選ぶようにしています。

シワ・美白ポイント美容液

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